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日本での脱獄最多回数は6回。

明治時代に脱獄王として知られた「五寸釘・寅吉」という人物の記録だ。本名を西川寅吉といい、最初の犯罪は14歳のときである。イカサマがばれて殺された叔父の仇を討つために、敵の親分と子分を斬りつけ放火した。無期懲役となり投獄されるも、仇相手がまだ生きていることを聞きつけて脱獄をする。結局、そのあと仇相手は見つからず、何度か逮捕・脱獄を繰り返す。この「五寸釘・寅吉」という名前は、逃げているときに五寸釘を踏み抜いてしまったが、そのまま12kmも逃亡したという逸話から付けられた。

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