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「○○丸」という船が多いのは、手続きで「丸」をつける様に推奨されていたから。

明治33年に作られた「船舶法取扱手続き」に、「船舶ノ名称ニハ成ルベク其ノ末尾ニ丸ノ字ヲ附セシムベシ」という項目があった。「成ルベク」という時点でつけてもつけなくてもいいという微妙なところではあるが、平成13年に法律が改正されるまで、ほとんどの船の名前に丸がつけられた。なぜ「丸」になったのかは、公家の人間が自分のことを「麿」といっていたことから麿が丸になった説、本丸や二の丸など船を城に見立てた説など、諸説ある。ちなみに外国では、日本の船は「マルシップ」と呼ばれている。

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