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結婚式で花婿が右側にいるのは、花嫁をガードするため。

バージンロードでは花婿は右側で花嫁は左側と決まっているが、これには訳がある。昔は近隣の部落から花嫁を奪ったり、男性が女性を奪い合あって結婚していたりしため、結婚式の最中に花嫁の一族や許婚だった男性などから狙われるかもしれないという気を許せない状態であった。そのため、花嫁を守るために右手がいつも使えるようにしておく必要があり、花嫁が左にいることで花婿は右手で剣を持って花嫁をガードすることができた。昔の結婚式は命がけだったことがうかがえる。

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