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タツノオトシゴはオスが育児をする。

タツノオトシゴのオスには、カンガルーとコアラなどと同じような育児嚢(いくじのう)という袋状の皮膚の一部が腹部にあり、そこでふ化をさせる。メスから輸卵管を差し込まれて産卵されたあとのオスは、妊婦のようにお腹が膨れあがる。そのあと、卵がふ化してから稚魚になっても2、3週間くらいは嚢のなかで保護をして、2、3日かけて外に出てくる。また、出てくる赤ちゃんは、5〜7mmくらいだが、小さいながらもちゃんとタツノオトシゴの形をして生まれる。

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