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コカ・コーラはもともと薬だった。

コカ・コーラの「コカ」とは、「コカイン」のことである。その昔、コカインがまだ麻薬として認識されていなかったころに、アメリカの薬剤師ジョン・S・ペンバートンによって薬として誕生した。自身も戦争で負傷してモルヒネ中毒となっており、「何にでも効く万能な薬を作る」という信念からコカ・コーラを開発した。そのあと、コカ・コーラの権利を企業家E・G・キャンドラーが買い取り、1903年に「コカイン販売禁止令」が出てからは、原料のコカの葉からコカインを除く処理を施すなどして世界各国へと広がったそうだ。

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