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「誤魔化し」はごまのお菓子。

「誤魔化し」は当て字であり、「胡麻菓子」が名前の由来。1804年ごろに江戸にあった「胡麻胴乱」という小麦粉に胡麻を混ぜて焼いた胡麻のお菓子が、ふくらみがあるわりになかが空だった。そこで、この見せかけだけはよいが中身が伴っていないもの、騙して人の目をまぎらわすもののことを「ごまかし」といった。このように名詞が動詞になったものは「さげすむ」という言葉も当てはまる。もともとは、大工が柱の傾きをみるため、重りをつけた黒縄を上下したことから「人を見下す」という意味で「下墨(さげすみ)」という用語になった。

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