トリビア〜エンタメ・海外・日本・企業・歴史・語源・食物・生物・植物・鉄道・医学・その他の雑学を紹介〜

海外・日本・企業
スポンサーリンク

ふぐの禁食令を解いたのは、伊藤博文。

「ふぐ食禁止令」は、下関で兵士がふぐを食べて集団中毒死をしたことから豊臣秀吉が発令したもので、その禁止令を解いたのは、初代内閣総理大臣の伊藤博文である。博文が下関の料亭「春帆楼」を訪れたとき、海がシケていたために魚が獲れなかった。そこで、料亭の女将が恐る恐るふぐ料理をだしたのだそう。この秀吉の禁止令がだされてからも、下関付近ではふぐは普通に食べられていたらしい。そして、それを食した博文がその美味しさに驚き、「こんなに美味しいものをなぜ禁止にしておくのか」とふぐに関するの条項を削除させるように働きかけた。

その他のカテゴリ

Copyright (C) 2008 トリビア〜エンタメ・海外・日本・企業・歴史・語源・食物・生物・植物・鉄道・医学・その他の雑学を紹介〜. All Rights Reserved. / 免責事項・お問い合わせ